子育て

男目線で妊娠中のパートナーのケア振り返り【妊娠36週目まで】

妻の妊娠がわかってからというもの
この半年強の時間はバタバタとあっという間に過ぎました。
来週から37週目ということで正期産となります。

この記事は、男側の目線にたって
令和の時代における妊婦を支える男側の記録を残したモノです。

支えると言っても家事をしたりケアしたりというくらいですが
覚えているうちに残しておこうと思います。

妊娠初期 

つわりとの闘い

妻の妊娠がわかって2人で喜んでいたのも束の間
8週目くらいから「つわり」の症状が出てきました。

妻の場合はこんな感じでした
  • とにかくずっと吐き気に襲われている
  • 食べ物などの匂いに敏感で、冷蔵庫を開けられないほど
  • お腹が空いても食べられるものが限定される
     妻の場合は柑橘系の果物、ゼリー、グミを好んで食べてました
     あとなぜか『マックのポテト』を食べたがりました
  • ひたすら寝ている
     夜に寝ていても眠りが浅いのか
     昼寝をしまくっていました
     起きてても結局吐き気に襲われて可哀想なので
     こちらとしても寝ていてくれた方が安心

つわりがひどいと「辛いし、何もできない!」と女性は自暴自棄になってしまうので、
「まぁ、今はゆっくりするしかないよ」とケアしてあげることが大事だと学びました。

出産までのことを学ぶ

すごく助かったのが「ninaru」というアプリです。
無料なのでみなさん必須でインストールしましょう。

なかなかリアルタイムでの胎児の状況はわかりませんが
このアプリを使うとだいたい今どんな状況なのかというのを教えてくれます。

ちなみに今日現在のアプリの起動画面がこんな感じ。



画面をスクロールしていくと
『今日のパパへ』ということアドバイスをもらえます。

とは言っても、ほぼ毎日「ママをケアしてね」ということが書いてあります 笑


さらにスクロールしていくと参考記事が出てくるので
こういった記事から学ぶことも多いです。

これまで知らなかったワードがいっぱいでてきますので
まずはアプリで学びましょう!

それでもわからないことについて
Google検索で調べると解決します!

妊娠中期

徐々につわりが落ち着いてくる

妻の場合は妊娠16週目からやっとつわりが落ち着きました。
それまでが嘘のように急に元気になりました 笑

毎日が楽しくなったせいか
赤ちゃんが産まれたあとのプランを考えたり
必要なモノをリスト化したりといったことを始めてくれました。

あと、あまり食べられない生活が続いていたので
その反動で、肉が食べたい!魚が食べたい!カレーが食べたい!みたいに
食事に対して貪欲になってました。

この頃からちょっとした胎動も感じられるようになってました。

胎児のことを感じる

前述のとおり、今はスマホアプリが充実しているわけで
男側からすると、ひたすらアプリやネットで学ぶしかないんですね。

ここで朗報ですが
妊娠中期の後半くらいからアプリで胎児の心音が聞けるようになります。
有料アプリですが『My Baby’s Beat』というやつで
妻の場合は23週目くらいからしっかりと心音が聞こえました。


音を拾うのに少しコツが必要ですが。
男側からすると心音が聞けると実感が湧くので
このアプリはおすすめです。

また、健診と検診の間で
元気に育ってるか不安になってしまうこともありますが
心音が聞けると「今日も動いてるなー」と安心材料にもなります。

この時期に必要なモノを買い揃える

妊娠後期に入ると女性は動けなくなってくるので
この時期に買い物をしておく方が良いらしいです。

と言っても
西松屋』に行けばほぼ揃います。笑

人生で西松屋に行くことなんてなかったんですが
行ってびっくり、全部あるやん。

こういった日用品は
Amazonで買うと送料で高くついちゃうことがあるんで
品揃えも価格も西松屋最強だと思いましたね。

妻が保育士ということもあり
何が必要なのかよくわかっているので
正直、言われるがままに買い物を済ませたのですが
世の男性は一緒に調べて揃えてあげてください。笑

妊娠後期

妊娠28週目からは妊娠後期をいう位置づけになります。
この頃にはさすがにお腹が大きくなってます。
あまりお腹が出てなかった妻も、妊婦さんという感じになってきました。

お腹の張り

実はこの頃に、お腹の張りがひどいため薬を処方されました。
朝晩に薬を飲んでいるにも関わらず
結局、お腹の張りがおさまりませんでした。

お腹の張りは子宮が収縮していることで起こるらしく
切迫流産・早産の危険性が増してしまうので
その兆候として注意が必要です。

安静にしておくしか対処の方法がありませんが
さすがに改善が見られないため不安になって病院に行ったところ
即入院することとなりました。

入院生活

予期せぬ入院ではありましたが
内心は不安なまま過ごすよりも
病院にいられる方が安心だと感じていました。

点滴を打っていることで
お腹の張りはおさまり
入院はしているもののすごく元気そうでした。

ただ、ひたすら暇そうだったので
Amazon Kindleを渡して読書をさせました。
2ch創設者のひろゆきさんとオードリーの若林さんの本を勧めてしまったため
妻の思想が若干偏ってしまいました 笑


お腹の張り止めの点滴を打つことで
かなり安定して結局4日ほどで退院できました。

病人ではないので毎回美味しそうなご飯が出てきてて羨ましかったなぁ。

父親になることを自覚し始める

入院したことを除けば
特にトラブルもなく、楽しく過ごせていたかと思います。

36週現在、あとは出産に向けて心とモノの準備を整えると言った感じです。

All Abouさんの記事によると
もう2,3週間で父親になる可能性が高いです。
思わずこんなツイートをしてしまいました。

男側ができることまとめ

男ができること
はっきり言ってケアするしかないのですが
こんなことができるかな、というのを最後にまとめます。

  • パートナーに任せっきりにせず検診の日を把握して可能なら送り迎えする
  • 家事全般を1人でやるくらいの気概を持って取り組む
  • アプリやGoogleを使って学ぶ
  • パートナーが不安な状態のときは楽しめることを提案したり
    暮らしのちょっとしたことを工夫をする
  • パートナーと一緒に質の良い食事を摂ったり、禁酒に取り組む

並べてみると結構大変!?

男側はなかなか実感が湧きにくかったり
そのせいおあってか「自覚」がないと言われることもあったり
それでいて通常どおり仕事をしていなかないといけないので
それはそれで辛い立場ではありますが頑張りましょう!








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