ヘルスケア

限界だと思ったら辞めることから始めよう

何かを始めたいと思う時に、
今の状態にプラスする形で物事を捉えがちです。



例えば、体力づくりのために
ジム通いを始めるとします。


平日遅くまで仕事をしたあとに
ジムに寄ってから帰宅しようと考える人もいると思います。



でも結果的に帰宅時間がかなり遅くなってしまったり、
翌日に支障をきたしてしまったり、
酷い場合はそれで体調を崩す可能性も出てきます。
これでは本末転倒です。


何かを始めたければ
その分何かを辞めるという選択が必要です



例えば、
「毎週水曜日は残業をしないと割り切って、
 その分開いた時間でジムに通う」
としてあげることで無理なくジム通いができるようになるはずです。

副業として始めたブログ

僕はサラリーマン時代に
副業になればとブログを書いたりしてました。


割と努力して半年くらい結構な頻度で更新を続けてました。
結果的にはあまり読まれなかったので 結構凹みました。



そもそも副業を始めたきっかけは
会社勤めで心身が疲れていたからであり
副業から始めてフリーランス的な働き方ができないかと
考えたことにあります。



なので、
仕事終わってから
疲れた身体にムチ打って
なんとか記事を書くけど読まれないという現実は
余計に疲れを増幅させるだけで
今思うと、負のスパイラルに陥っていたと思います。





SNSなんかみてると 器用に副業をこなしてる人を見かけます。
そういう人には脱帽です。


僕の場合はブログですら仕事をしていながらだと満足に書けませんでした。
かえってストレスになってたと思います。


おそらくですが、
僕だけじゃなく副業に挑戦しようと思いつつ
本業がある中でマルチタスクをしていくのって
結構難しくてできない人って多いんじゃないかと思います。

会社を辞めるという決断

これからの人生について妻と話し合い、
僕はとうとう仕事を辞める決断をしました。


お互いに心身が疲れて、
夜仕事から帰ってくるとグチを言ってしまったりすることが多くて、
余計にグッタリしてました。



ましてや副業のためにブログを書いたり、
上司に誘われたからとゴルフを始めてみたりと、
余裕がないのにさらに生活に何かを足していこうとしていました。


いっぱいいっぱいに水が入ったグラスに
さらに水を注ごうとしているようなもので
とうにキャパの限界に達していました。


嫁さんと本音で話す中で、
一旦仕事を辞めるのがベストだという結論に辿り着きました。

色々と考えた末に田舎へ移住

一旦リセットするために仕事を辞めたわけですが、
それから約半年の間に田舎に移住したり、
YouTubeを始めたり、
今は空き家再生事業を始めたりと劇的に状況が変化し、
毎日楽しく幸せに暮らしてます。



結局今になって思うのは
仕事を辞めたことで時間も気持ちの余裕もできて、
結果的にそれは健全に新しいことにチャレンジすることに繋がりました。


何か新しいことにチャレンジし
徐々に上手くいって軌道に乗ってきたら
そっちに乗り換えるというのができる人ならいいですが
少なくとも僕の場合はスパッと辞めちゃった方が心の整理がつきました。

まとめ

  • 何かを始めたいときキャパオーバーとならないか考えよう
  • キャパオーバーになるなら思い切って何かを辞めよう
  • 心の余裕がないとチャレンジはできない
  • 心地よく生活・仕事ができる環境づくりは大事であり、そのためにも何かを辞めるという選択は重要
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DIY-FUFU
夫婦2人(goとmanami)で「田舎暮らしのススメ」としてこのブログを運営しています。 仕事、生活、資産運用まで田舎で戦略的に生きるため、多角的な発信をしていきます。 YouTube、ラジオ、各種SNSもやってるのでチャンネル登録宜しくお願いします。