平日の朝起きるのが辛い/通勤が辛い方への対策案|田舎移住DIY夫婦のブログ
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平日の朝起きるのが辛い/通勤が辛い方への対策案

平日の朝、起きるのは辛いですよね。
休みの日だとそんなに起きるのは苦じゃないけど、通勤がしんどかったり、仕事のことを考えると起きたくない!って思っちゃいますよね。
とは言え、自然に起きられて、朝の時間を有意義に使えると、人生の質は向上すると思います。
今回は私が実践して効果があったことを紹介します。

職場から徒歩圏内に住む

私は会社の寮に5年間くらい住んでいたことがありました。
寮に住むメリットはとにかく家賃が安いということでした。
ただ、会社からは距離があり、通勤に1時間ほどかかっていました。
往復で2時間です。1日24時間のうち2時間も通勤に使っていました。
これは私にとって大きなストレスでした。
満員電車で座れない日には、神様を恨むほどでした(笑)
通勤で疲れ、仕事をし、帰りはヘトヘトな状態で電車に揺られていました。
通勤時間を有意義に使えばいいじゃない、と思いがちですが、満員電車で本を読むなんてなかなか至難の業です。携帯でニュースアプリを開く程度しかできないんじゃないでしょうか。
Time is moneyとよく言いますが、本当にそのとおりで、通勤にかかる多くの時間を無駄にしてしまったな、と今は思います。

今は会社の徒歩圏内に住んでいます。
電車やバスに揺られる時間は社畜になったような気持ちにさせられていたので、その時間がなくなっただけで、毎日のストレスはかなり軽減しました。
どうしても眠い時は始業時間の30分前に起きればなんとか間に合います。
(実際にそんなギリギリまで寝ていることはほとんどありませんが)
また、徒歩で通勤すると、運動不足解消になります。片道15分くらいの道のりなので、往復30分ほどを軽い運動にあてられています。
わざと遠回りをしたり、歩くスピードを上げたり、ジョギングしたりもしています。

カーテンを少し開けて朝光が差し込むようにする

朝、光を浴びると身体は自然と起きる準備を始めます。
人間だって動物ですから、太陽が昇れば活動が始まるのです。
私の場合、カーテンを閉めて寝る生活が当たり前だったので、最初は少し抵抗がありました。今ではカーテンを閉めっぱなしなの方が逆に不安です。もちろんレースカーテンは閉めていますよ。
ただ両開きのカーテンを全開にしてしまうと光が強すぎるので、片方だけを開けておくようにしています。

就寝中はなるべくエアコンを使わない

エアコンを使うと身体がだるくなってしまいますよね。
本来身体には体温を調節する機能が備わっていますので、そもそも外部から無理やり温度を上げ下げするのは自然の理にかなっていないんですよね。
なるべくエアコンの使用は避けましょう。

起きたらベランダに出て深呼吸する

朝、携帯でニュースアプリを見る、コーヒーを飲む、タバコを吸う、きっかけはなんでもいいのでベランダに出てみると一気に目が覚めますよ。
個人的には顔を洗うよりも効果があるように思います。

通勤中の楽しみを見つける

私の場合は徒歩通勤で、前述のとおり通勤をジョギングの時間にあてたりしています。また、少し遠回りになっても好きな道を歩くようにしています。
1本路地を入るだけで雰囲気が変わって気分も上がる時があります。
私の場合は、会社が田舎にあるので草花の匂いが嗅げる道だったり、野池のスポット(子供の頃はバスフィッシングをしていたので今でも野池を見るとテンションが上がります)があるので、それを見ながら通勤するのが毎日の楽しみになっています。

休日も同じ時間に起きる

休日だからといっていつまでもダラダラとしていると、平日のリズムが崩れてしまいます。金曜の夜はついつい遅くまで飲んでしまいがちですが、なるべく起きる時間は変えないようにした方がいいです。
リズムが崩れて月曜日の朝、かえってしんどいという時がありますよね。
なるべくいつもどおり起きるようにするのが吉だと思います。

いかがでしたでしょうか。
朝の時間って大事ですよね。
1日のスタートが気持ちよくきられるよう、意識的に朝の時間を良いものにすることは大事だと思います。

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田舎移住DIY夫婦
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