30年間加入していた終身保険を解約した話|田舎移住DIY夫婦のブログ
投資・節約

何も考えず積立してた・・・30年間加入していた終身保険を解約した話

go

この記事を書いているのはgoです。

みなさんはどれくらい保険に入られていますか?
そして内容をしっかりと把握した上で加入していますか?

私はこれまで終身保険に加入していたのですが、
リベラルアーツ大学両学長を知ったことをきっかけに
解約することとなりました。

書籍を出されているので、
本屋等で見かけたら手にとってみてください。
私の場合はかなりマネーリテラシーが上がりました。

何かに備えて考えた上で入る保険なら良いのですが、
私のようによく考えずに保険料を払い続けている人がいれば
見直すチャンスです。

今からでも解約して
適正な保険に加入した方が良い場合も多いです。

ちなみに僕の場合、
終身保険を老後の貯金代わりにもなると考えて
毎月¥7,800を積立していましたが、
これを年利5%でまわせていたとすると
今頃既に30万円ほど(税金考慮前)資産を増やせてたはずです。

自分で投資先をしっかりと考えて運用すべきであり、
保険を貯蓄代わりになんて愚の骨頂でした・・・

生まれた時から終身保険に加入

私は生まれた時から終身保険に加入していました。

父親が保険屋だったので、結構保険はがっつり入ってましたね。

社会人になったタイミングでこう言われました。

父親

「このまま自分で払い続けてもいいし、解約してもいいぞ」

せっかくこれまで払い続けてくれたんだし、
そのまま引き継いでいくことにしました。

会社を辞めたときに終身保険を解約した

9年間働いた会社を辞めて
フリーランスとして生きていくと決めたとき、
これまでのように会社から決まったお給料を
貰えるわけでもなくなったので、
固定費の見直しを行いました。

会社を辞めてやったこと

・大手キャリア→格安SIMに変更
・楽天経済圏での生活にシフト
・家賃を下げるため田舎移住計画
終身保険の解約

終身保険については解約することにしました。
解約することで今まで積み立ててきたお金は返戻されましたが、

返戻金は77%でした。
23%損をしてしまったことになりますね。

終身保険って?

私が契約していた終身保険は60歳の満期まで
お金を支払って積み立てていくものです。
その名のとおり死亡した時の保証になるわけですが、
60歳を超えれば解約返戻金が積立額以上になるので、
老後の蓄えとすることもできるわけです。

価格.comより引用 引用先

じゃあ、なぜこのタイミングで解約したかという点ですが、
本を読んでいたときにそもそも不要な保険だと気づいたのです。

それまで金融リテラシーが低く、
勉強していなかったこともあり無頓着だったのですが、
投資先として良くないモノにお金を使っていたことに気付きました。

生命保険の是非については本が出ていたり、
YouTubeでオリエンタルラジオの中田敦彦さんも
お金の授業でとりあげられてましたが、
終身保険などの貯蓄型の生命保険は
不必要なものだと言われています。

リベラルアーツ大学の両さんもそのように言われています。

「保険」と聞くと入っておいた方がいいような気がするし、
そのような教育を受けてきました。
でも日本は国民皆保険の国ですし、
たいてい事についてはベースの保証が受けられるわけです。
そもそもよっぽどのことがない限り保険は不必要ということになります。

老後や自分が死んだ時はどうするの?

もしそのまま60歳の満期まで保険金の積立を続けていても
正直、メリットがなかったように思います。
・60歳を過ぎて解約しても返戻金の金利は知れている
・死亡したときの保証は保険金が安い掛け捨ての保険でもOK

じゃあ将来に向けてどうやって資産形成をしていくのかについてですが、
最近になってやっとつみたてNISを始めました。
iDeCoについても状況を見ながら始める予定です。
それと子どもが生まれたら掛け捨ての生命保険に加入する予定です。

将来の資産形成のため始めた(始める予定)のこと

・つみたてNISA
・iDeCo
・NISA

入っておくべきと考える保険

・自動車保険
 (ただし、車両保険は不必要)
・特約等がないシンプルな掛け捨ての生命保険
 (特に子どもがいる場合)

まとめ

・契約している理由を説明できなければ
 終身保険は解約してそのお金をつみたてNISAやiDeCoに
 まわした方がいい
・金融リテラシーを上げるために
 本を読んだりYouTube動画で勉強した方がいい
・子どもがいる場合は掛け捨ての生命保険に加入するので
 十分であり、その際も余計な特約はつけない

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田舎移住DIY夫婦
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