パートナーと同棲生活をして思ったコト|田舎移住DIY夫婦のブログ
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パートナーと同棲生活をして思ったコト

この記事を書いているのはgoです。

私たちは同棲生活を始めて半年以上が経過しましたが、
一緒に生活をしてみて気づくことは色々とありますね。
今回は生活の中で思ったコトを中心に記事に書きます。

ちなみに将来結婚を考えているのであれば、
ぜひ親に話をしてみて事前に同棲をしておくことがおすすめです。

以前に記事を書いていますので参考まで。

こだわりは持ちすぎない方がいい

2人で生活するようになると、
当然一人暮らしの時よりも荷物が多くなります。

モノへの思い入れがあるかもしれませんが、
それまでに持っていたモノを全て持ち続けるのは難しいので
お互いにある程度譲歩する気持ちが大事です。

電化製品や日用品

電化製品や日用品は2人分要らないわけですから、
どちらかが持っていたモノを使い続けて、
もう一方は捨てるor売るということになります。

例えば電化製品を例に挙げると

・性能が良い方を選ぶ
・年式が新しい方を選ぶ
・状態が綺麗な方を選ぶ

というように、
客観的に見ても良い方を選ぶべきです。
「これは思い入れがあるから」「これは貰い物だから」と言っていては
いつまで経ってもモノが減りません。
時には大事なモノであっても手放すべきなのです。

これはmanaちゃんから学んだことですが、
捨てるときは「ありがとう」と声に出して処分すると
思い出と一緒に上手く整理ができるようになりました。

断捨離を心がける

現在、私たちは2LDKの賃貸物件に住んでいますが、
収納スペースはというとかなり限られます。
2人とも余分なものを持たないようにしているので、
なんとかスペースに入っています。

なるべく普段使いのバッグは壁にかけるなどして
スペースを殺さないようにしています。

基本的には荷物はクローゼットの中に収納しています。
衣類・趣味のモノ・日用品を基本的には全て詰め込んでいます。
ここに入りきれないモノもありますが、
入りきれない=モノを持ちすぎだというアラームと捉えています。

パーソナリィスペースを大事にする

とは言いつつも、
パーソナリティスペースは小さくてもいいので持つべきかと思います。
テリトリーだったり、自分だけの場所だったりというがあると安心しますよね。

僕の場合は本棚の余ったスペースに好きなモノを置かせてもらってます。
manaちゃんも寝室のクローゼットや
リビングの空いている箇所を好きなように使ってもらっています。

パーソナルスペースについてはあまりつべこべ言わない寛大さも必要になってくるかもしれませんね。

家事は相手のためにするものではない

これは結構大事な考え方かもしれませんが、
家事をやる上で、”やってあげてる”と思うのはよくないですね。
早く帰ってきた方、とか、気付いた方が自然と家事をするのが望ましいです。
ちょうどmanaちゃんが記事を書いていたのでリンクを貼りますね。

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田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!