Withコロナの時代を生きる! 私たちが田舎移住を選択した理由|田舎移住DIY夫婦のブログ
フリーランス

Withコロナの時代を生きる! 私たちが田舎移住を選択した理由

私たち夫婦は2020年に3月に2人で会社を辞め、
結婚と同時に田舎へ移住してきました。

フリーランスとして場所を選ばない働き方を考えていたので、
田舎に住もうよ、と割とあっさり決まりました。

移住先に選んだのは丹波篠山市という町で
城下町の雰囲気を残しつつも、
ほとんどの地域に田畑が広がるようなのどかな場所です。

そして何と言っても
神戸、大阪、京都どこへも1〜2時間で行けるというのが最大の魅力です。
大阪に勤務しつつベッドタウンとして住んでいる人もいるようです。

世の中はコロナの影響を受けて働き方や生活を見直す人も多いようです。
私たちも世の中がこのような状態になっているのを感じつつ
移住先を検討していました。
そして緊急事態宣言が解除されたと同時に移住を進めました。

たぶん今後同じように移住する人は増えてくるだろうな」とも考えています。

今回はそのへんを記事にまとめます。

go

この記事を書いているのはgoです。

田舎移住を選んだ理由

まず本題に入る前に田舎への移住を選んだ理由に触れます。
とは言っても割と単純で、主に以下の3つです。

・生活コストを下げられる
・都会で生活するのに疲れた
・子育てする環境に良い

特に生活コストのメリットが大きく、
家賃や物価がガクッと下がるのが魅力です。


実際に移住してきて思ったのですが、
近所の人に野菜をもらえるから野菜は買わなくていいなど
思ってもいなかったような恩恵を受けています。
本当にありがたい話です。

また、移住を考え始めた当初は
格安の賃貸か市営住宅に住むことを考えていました。

家賃3万円でそれなりのところに住めそうだったので、
「めっちゃいいやん」となっていました。

と言うのも、 神戸市に住んでいた頃は家賃と駐車場代だけで
8万5千円ほどだったので
1/3くらいのコストになると考えると
節約効果大です。

結果的には紆余曲折あって
家を破格で購入したので
これから家賃がかからないということを考えると
かなり生きやすくなりました。

Withコロナの時代を生きる上で

Afterコロナではなく
Withコロナを生きなくてはならない
そんな言葉を耳にするようになりました。
パンデミックありきで仕事や生活を考える必要がでてきています。

ただでさえ外を出歩けない状況の中、
僕は田舎に身を置くようになって
より暮らしに目を向けるようになりました。

・快適に過ごすために部屋のレイアウトにこだわる
・座り心地が良い椅子を購入する
・ちょっとしたスペースで家庭菜園をする
・家で美味しくお酒を飲むために配合を試行錯誤する
・大きめの画面でAmazon Primeの映画を楽しむ

特に料理については
気づけば家で育てたバジルを使って
ジェノベーゼソースのパスタを自作できるようにまで進化していました。

「店の味と変わらんやん」
という嫁さんのお墨付きをもらいました。

コロナと田舎移住を同時に経験した僕が
今一番大事だと思っているのは変化を楽しむことの重要性です。
外食に行けなくても料理が楽しければそれでOK

「移住してきて本当に良かった」と
心の底から思えているのは
シンプルに今の生活を楽しめているからだと思います。


そして田舎に移住して家を買ったから
その場所に住み続けるのかと言うと
必ずしもそうではありません。

世の中は諸行無常で今後も人生の中に大きな変化が
訪れることもあるかと思います。


子供が生まれたら
やりたい仕事が変わったら
親が歳をとって体調を崩したら

そう考えると
住む拠点に全てを求めたり
必要以上にこだわるのは間違いではないでしょうか。


以前にこういったツイートをしました。

自分の年齢や人生のステージやそのときの考えで
住みたい場所は変わるものです。

二つ以上の拠点を持って生活するデュアルライフ
人生のステージによって住む場所を変えるノマド的な生活
もっと見直されてもいいのかな、と思います。

そして最も大事なのが
その変化や生活を楽しむことだと考えます。

丹波篠山市を選んだ理由

ちなみに私たちが丹波篠山市を選んだのは
嫁さんの実家が割と近いというのと、
先に書いたように神戸、大阪、京都に
1〜2時間で行けるというのが大きいです。

のどかですごく魅力的な町なので
子育てにも最適な地域です。
移住に興味がある人は相談等お気軽に連絡ください。

私たちのこれから

僕の頭の中では地元の九州にも拠点がほしいと思っています。
関西⇄九州のデュアルライフを企んでいたりもしますし、
状況によっては引っ越す可能性もあります。
子どもができたら色んな景色を見せてあげたいですからね。


そんなことも思い描きつつ、
先にも述べたように、
住む場所に必要以上こだわりを持つのは
必ずしも良いことではないように思います。

拠点について臨機応変に捉え、
繰り返しにはなりますが大事なのは変化を楽しむことです。


その気になればいつだって環境は変えられる
そういった柔軟な考えを持っていようと思います。

そういった人がめっちゃ強いという時代に
差し掛かっているのかもしれません。

この記事が読んでくれた方の何かのお役に立てば幸いです。
何かご意見・ご相談ありましたらお気軽に問合せフォームをご利用ください。
また、TwitterやYouTubeもやっているのでフォローお願いします。

ABOUT ME
田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!