【最強のミニマリスト】バンライフという暮らし方【暮らすように旅をする】|田舎移住DIY夫婦のブログ
バンライフ

【最強のミニマリスト】バンライフという暮らし方【暮らすように旅をする】

今回はバンライフ(van life)という生き方について紹介したいと思います。

バンライフ(van life)とは?

家を持たずバン(van)に荷物を積み込み、旅をしながら生活するスタイルのことをバンライフと呼んでいます。YouTubeでも度々このライフスタイルの模様を発信したチャンネルを見かけます。 車に積めるだけしか荷物が持てないので、ある意味強制的にミニマムでシンプルな暮らしが要求されます。また、暮らしの中で場所を選ばず仕事をするノマドワークの要素も含んでいると思います。 “暮らすように旅する”を実現したライフスタイルだと思います。

バンライフに適した車

バンライフを送るためにはそれなりに積載できる車が適していると考えられます。 日本車ですぐに思いつくのはトヨタのハイエースでしょうか。
やっぱり見た目もかっこいい車がいいですよね。外車でも色んな車があるようです。
バンならいいけど、キャンピングカーだとやりすぎだ、という人もいるでしょう。週末だけバンライフを楽しみたい人にとっては普段使いにも使える車がいいですよね。
第一歩として中古車を調べてみてもいいかもしれませんね。
色々と調べ倒した結果、私はこの3車がいいな、と思いました。
選んだ基準としては以下の3つです。

選んだ基準

①普段も使える車であること
②見た目が悪くないこと
③車中泊だけでなく生活ができること

メルセデスベンツ Vクラス

さすがメルセデスといったところだと思いますが、ミニバンとは言ってもデザインの部分も忘れてないのが魅力だと思います。
ポップアップルーフを付けることができ、居住空間を広くとることができるのもいいですね。燃費も悪くなく、優秀な車だと思います。

ドイツの自動車メーカーであるダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで展開する、ミニバン型の乗用車である。

メルセデス・ベンツのラインナップの中では唯一の、1ボックスタイプのミニバンである。3列シートを備え、乗車定員は6名または7名である。同様の多人数乗車可能可能モデルとしては他にRクラスやGLSクラスがあるが、それらとはコンセプトが全く異なっている。

基本は二輪駆動(FFまたはFR)だが、オプションで四輪駆動も選べる(日本仕様には未設定)。後述のように商用車タイプ(ヴィトー)も存在し、ヨーロッパなどでは警察用車両、救急車などにも広く使われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フォルクスワーゲン ヴァナゴン

バンライフと聞いて最初に思いついたのはこの車でした。
特にキャンパー仕様のウェストファリアは状態のいいものとなると、中古のバンとは言え、かなり高価だと思います。
冷蔵庫やベッドが置けて、家として問題なく使うことができるような車ですね。

フォルクスワーゲン・トランスポルター T4 (Volkswagen Transporter T4) はドイツのフォルクスワーゲンが製造する4代目トランスポルターである。1990年から2003年にかけて製造された。

T4はパネルバン (Bピラーから後ろの窓がない)、コンビバン / ハーフパネル (BピラーとCピラーの間の窓がある)、カラベル / マルチバン(すべての窓がある)、Westfalia (キャンパーバン)、Doka (シングルキャブ及びダブルキャブ)の5つのボディータイプがある。
ホイールベースはショート (2,920mm) と ロング (3,320mm) の2種類があり、ルーフ高はポップアップルーフを含め、いくつかのバリエーションがある。


T4は1996年にファイスリフトされフロントノーズが延長された。後期モデルではVR6エンジンを収めるためである。当初はカラベルとマルチバンにのみロングノーズが採用された。商用版は1999年までショートノーズが採用された。ショートノーズ版はT4a、ロングノーズ版はT4bと呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハイエース

やはり日本が誇る”The Van”はこれだと思います。
車中泊やバンライフだけでなく色んな用途に使用できるオールマイティな車ですね。自分好みにカスタムもしやすく、ベース車両としても人気のようです。

ハイエースHIACE)は、トヨタ自動車が製造・販売しているキャブオーバー型の商用車及び乗用車。

1967年に初登場。かつてはショートホイールベース(標準ボディ)やトラックもラインナップされていたが、現在それらは消滅しており、ロング、スーパーロング、ワゴン、ライトバン、コミューター(マイクロバス)のみとなっている。日産・キャラバンが長年の競合車種。
価格はやや高いが、100万km以上もの過走行に耐えられる設計や、エンジンパワー、積載量など貨物車としての性能が高く、宅配業を始め多くの企業に小型貨物車・社用車として広く用いられる他、運転手を含めた10人乗りの特徴を活かし、送迎バス・乗合タクシー(知多つばめタクシーなど)・ジャンボタクシー・ハイヤー・路線バス・コミュニティバスといった乗用、さらには救急車・寝台車・現金輸送車・福祉車両など特種用途自動車のベースとしても利用されている。また、過去には特定日のみながら高速バスに使用されたこともある(広島つやまエクスプレス)。
個人ユースでは、公道を走行できない競技用オートバイ(ロードレーサー・モトクロッサー)、競技用自転車(ロードバイクやトラックレーサー)、大型のラジコン飛行機やマルチコプターなど、趣味の機材を輸送するトランスポーター(トランポ)として利用されている。またバニングやキャンピングカーのベース車としても重宝されている。
事業用・自家用共にニーズがあるため、専門の中古車店や社外品のパーツなど、ハイエース単体で市場が形成されている。
中古車としての下取り価格が高く、耐久性が非常に優れているため新興国や開発途上国、テロリストなどにはトヨタ・ハイラックスと共に需要が多い。それに関連して自動車窃盗団による日本国内での盗難と密輸出も後を絶たず、日本損害保険協会による保険金支払い事案を対象とした調査結果で、2007年から7年連続で自動車盗難のワースト1であるため、メーカーでも対策を行っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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