【トップスはユニクロで必要十分】ファッションのコスパ 【いつも身に付ける他のモノにお金をかけて】|田舎移住DIY夫婦のブログ
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【トップスはユニクロで必要十分】ファッションのコスパ 【いつも身に付ける他のモノにお金をかけて】

こんにちはgo(twitter)です。
今回はファッションをコスパという面から見たいと思います。

購入価格÷着用回数=コスパと考える

コスパを数値化するときは購入価格÷着用回数で考えましょう。
例えば¥5,000のTシャツを購入して、20回着用して処分することになった場合、5000÷20=250になります。
この考え方を習慣化させることで「今、このTシャツを着るのに¥○○かかってる」という意識を持てるようになると思います。

トップスは消耗品

Tシャツやタンクトップなどのトップスは何度もガシガシ洗っては着用するというのを繰り返すことになります。私はTシャツにはあまりお金をかけない方がいいんじゃないかと考えています。
愛用しているのはユニクロのドライクルーネックTシャツです。
定価¥590ですので、20回着用すると1回の着用あたり¥29.5ということになります。驚異のコスパですね。ただ、実際には20回以上着ているのでもっとコスパいいかもしれません・・・ユニクロ様様です。

逆に¥10,000のTシャツだと20回着用するとして1回あたり¥500ということになりますね。あと少しでユニクロのTシャツが1着買えちゃうじゃないですか。
コスパだけの視点で考えると、こういう感覚になってくるわけですね。

私個人的な考え方としてはトップスは消耗品だと割り切って、品質が良く安い物を選ぶべきだと思います。

消耗品だからこそこだわる

先述でトップスは消耗品だと割り切るべきと書きましたが、だからこそこだわりを持つべきと考えます。
私の場合は白/黒/ダークグレーの3色を各2〜3枚購入して、着まわしています。
4日間洗濯しなくても足りるような枚数を持つようにしています。
(必然的に夏場は少し多めになります)

色選びのポイントとしては

  • 合わせやすい
  • 飽きがこない
  • フォーマルな服の下着としても使える
  • 汗をかいても目立ちにくい

これらのポイントから導き出した最適解が白/黒/ダークグレーです。
下着として使用する場合があることを考慮して、白はだいたい3枚持つようにしています。
また、脇汗をかくとパステルカラーや薄いグレーのものだと目立ってしまいますよね。白と黒は目立ちにくいですが、それだけだと味気がないのでダークグレーをラインナップに入れています。ダークグレーは本当におすすめです。

また私の場合はVネックは買わないという結論に至りました。
理由としては冬にスエットやセーターの下にVネックを着ると首元のレイヤーが不恰好になってしまうからです。

首元にタグがあるのも苦手なのですが、ユニクロのTシャツは首元にタグがないので助かります。横腹部分にタグがありますが、私はそれはあまり気にならないんです。有名どころでThe North Face、mont-bellなども首元にタグがないTシャツが多いですね。

また無地Tという選択に行き着きました。グラフィックや刺繍は煩わしく感じるようになってしまいました。歳でしょうか・・・。

クルーネックの無地の首元タグなしの白/黒/ダークグレー=ユニクロのクルーネックTという結論に行き着きました。3周くらいまわって結局ユニクロです。でも最適解だと思ってます。

これは私の一例ですので、みなさんも自分のこだわりを持ってトップス選びをすると楽しいかもしれませんね。

アウター/パンツ/スカート等は高くても一番欲しいモノを選んでもいいかも

トップスに対してアウター/パンツ/スカートの所有数は少ないですよね。
所有数が少ないものは多少お金をかけてもいいかもしれません。
大事なのは気に入って何度も着用することだと思います。

たとえ¥50,000のアウターでも、本当に気に入って1シーズンに30回もヘビロテして、3シーズンにわたって着られれば1回あたり¥556に抑えられるわけです。

一番あってはいけないのは、買ったけど結局流行りが過ぎたので1シーズンしか着なかった、飽きてしまってすぐにリサイクルショップに売っちゃった、等の状況です。お金を捨てるような行為だと思います。
本当に気に入ったものを長く着ることでコスパを抑えられますし、多少初期投資がかかっても”好きなものを着ることができている”という感覚は嬉しいですよね。
ZOZOをはじめとするECサイトで購入する前に、実店舗で試着して、サイズ感やシルエットをよく確認することが大事です。技術が進化してZOZOが目指すような各ユーザーの要望にあった服の提供が将来的には期待できるかもしれませんが、現状は無理でしょう。(個人的には前澤さんには大きな期待をしています)
まだ今の所は実店舗に行って試着することが間違いのない買い物に繋がります。結果的に毎日のちょっとした幸せにつながったり、お金のムダを減らすことになると思います。

ZOZO https://zozo.jp/

クリーニングが必要なモノはなるべく買わない

アイロンをかける手間を惜しまない方はいいのですが、クリーニング代はバカにできないですよね。

最近は形状記憶のシャツや、家でも洗えるジャケットなどをよく見ますので、そういったものを選ぶのもコスパを抑えることにつながると思います。

財布/時計/バッグについては多少背伸びしてもいいかも

時計やバッグに興味がない人は無理にお金をかける必要はありませんが、毎日使うものや身に着けるものには多少お金をかけてもいいかもしれません。

私の場合は時計やバッグには興味はありませんが、財布だけは少し奮発するようにしています。例えば¥50,000の財布を購入しても、少なく見積もっても1年は使いますので1回あたり¥137となります。実際は2年くらいは使うのでもっとコスパがいいはずです。

そういう観点から見ると¥10,000のG-SHOCKを愛用している私は、2年おきくらいに買い換えていますので、1回あたり¥14ということになります。CASIO様様です。もう少し高価な時計をしてもいいのかもしれませんが、興味がないのに無理に購入する必要はありませんね。

コスパを意識することは、必ずしも我慢することではありません
買い物の中にコスパという指標を追加することで、結果的に自分の好きなモノに囲まれているという感覚を得られ、間違いのない買い物をすることでお金をムダにしないことにつながると考えます。

いかがだったでしょうか。
買い物する際に、少しでも参考になれば幸いです。

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田舎移住DIY夫婦
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