「幸せのお裾分け」から「幸せのお福分け」に|田舎移住DIY夫婦のブログ
フリーランス

「幸せのお裾分け」から「幸せのお福分け」に

こんにちは!

私たち夫婦は、自分たちらしく生きる道を切り開いて行こうということで、フリーランスになり挑戦を始めたところです。

自分たちがどう生きていきたいかを考えた時に、「幸せのお裾分け」というテーマがとてもしっくりきました。

幸せの輪がどんどんつながり大きな大きな幸せの輪になる、そんなイメージに胸をときめかせていました。

この「幸せのお裾分けブログ」「幸せのお裾分けYouTube【セロリチャンネル】」を通して、日常の中の幸せをお届けしたいと考え発信を始めています。

今回ブログを書くにあたって「どういうことが幸せのお裾分けになるのだろう」と改めて考えてみました。

幸せのお裾分け

幸せのお裾分けから幸せのお福分けに

お裾分けの意味は?


早速ググってみると、自分が想像していたものとは違ったものがたくさんヒットしました。

「幸せのお裾分け いらない」
「幸せのお裾分け うざい」
「幸せのお裾分け 上から」

そもそもの幸せのお裾分けの意味は、「着物の裾のようにつまらないものですが」ということだそう。

確かに、”つまらないもの”ならシェアしても意味がない。

また、お裾分けという言葉は、目上の人には適さないということが分かりました。

Googleが教えてくれた通り、「上から目線」だったのです。

今まで知らなくてごめんなさい。反省しました。

正しい表現は?

「お福分け」というそうです。

お福分けには、「人からもらったものを周りに分けること」という意味があり、人からいただいた福をみんなとシェアするというポジティブで優しい印象です。

自分だけで幸せを感じるより、たくさんの人と共有した方が幸せがぐんと大きくなる。

さっそく「幸せのお福分けブログ」に改名することにしました。

幸せのお福分け

幸せのお裾分けから幸せのお福分けに

まずは自分が幸せになる

私は、幸せに気付くことが出来る心を持ちたいと常々思っています。

自分の幸せを考えた時に、「旅行にたくさん行きたい」「可愛い洋服を着たい」「いい車に乗りたい」よりも、もっと大切なことが日々の生活の中にあると感じました。

「今日も目が覚めて1日を迎えられること」「ご飯を食べられること」「寄り添ってくれる人がいること」
それだけで十分に、十分に幸せです。

30歳も超えてくると、物欲も承認欲求も薄れてきて、生きることが楽になってきました。

ただ目の前にあることに感謝し過ごす。

何気ない日常を愛する心を持ちたいと思っています。

幸せが繋がっていく

自分には何ができるのか?

引き寄せの法則って本当にあると思っています。

良いことも、悪いことも、引き寄せられるのなら、良いことだけ引き寄せたい。

悪口や陰口は人を結託させますが、それで仲間を増やしたところで、ネガティブな力が倍増するだけで、そこに”良いこと”は引き寄せられません。

考え方や捉え方一つで、ネガティブなことがポジティブになったりする。

「楽しいこと」「嬉しいこと」「癒されること」「感動すること」すべての幸せの感情をシェアしたい。

それは押し付けがましいものでもなく、独りよがりなものでもなく、幸せの感情がどんどん伝染して、大きな輪になっていくようなあったかいもの。

はじめはきっと伝染力が低いかもしれないし、綺麗な形じゃないかもしれないですが、私たちはこれからも「幸せのお福分け」を発信し続けていきます。

最後に

今まで私は全く自信もなく、行動力もない人間でした。でも今回は、挑戦することを決めて走り出しました。

時々不安やネガティブな感情が邪魔する時があって、夢でうなされることもあります。笑

でもそんな時でも、前を向けるのは、支えてくれる人たちがいるから。

そばでいつも笑わせてくれるパートナー、「応援してるよ」「素敵だよ」と背中を押してくれる仲間、本当は心配しているけど何も言わず見守ってくれる家族。

みんなのおかげで今私は生きています。

いつもありがとう。本当にありがとう。

皆さんのところにも「幸せのお福分け」が届いていたら嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

https://secondself.work/profile/

ABOUT ME
田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!