定費削減のためのロードマップ|田舎移住DIY夫婦のブログ
投資・節約

家賃と光熱費と通信費と保険!家計の固定費削減ロードマップ

私たち夫婦はリベラルアーツ大学両学長を知ったことをきっかけに
お金について勉強し始めました。

勉強することで金融リテラシーが上がり、
お金を貯める力が上がるだけでなく、
保険やローンなどを見直すきっかけとなりました。

また、保険などの商材に騙されにくくなるといった
メリットもありました。

本も出されてるので書店などでみかけた場合は
手にとってっみられてもいいかもしれません。

今回は夫婦で見直したことについて紹介します。

固定費を計算してみよう

私たちの場合

固定費とは、定期的に一定額がかかる費用のことです。
私の場合を例にあげると19年11月時点で
固定費は以下のようになっていました。

住居費(家賃+駐車場)¥82,000
水光熱費¥21,000
通信費(固定回線+スマホ)¥15,000
保険(生命保険+自動車保険)¥11,000
合計¥129,000

自分でも驚きですが、
固定費で¥129,000でした。
高すぎますね・・・・。

実際にはこれにサブスク (Netflixなど)を契約している方は
そういったものも固定費になるかと思います。

固定費を見直しませんか

収支を4つの分類に分けるとこのようになります。

月々の収入から固定費、変動費、貯金に割り当てていく必要があります。


ただし、固定費というのは月々必ず一定額かかってくる費用になります。
考え方としては、こちらのような図の方が正しいかと思います。

以前の私は節約しようと思い立った場合、
食費やレジャーの費用つまり変動費を抑えることを考えていました。
しかし、よくよく考えるとその前段にある固定費を見直すことによって
より生活が豊かになるな、と思い直しました。

食費の切り詰めや休日の楽しみを削る前に
固定費を削減できないかを考えましょう!

固定費の見直し

住居費の見直し

私たちの場合、そもそも住居費が高すぎます。
どちらかと言うと都市部のエリアに住んでおり、
駐車場だけでも¥10,000かかっています。

ちなみに私たちは夫婦で田舎への移住を計画しており、
市町村の移住支援のために用意されている
お試し住宅に申し込んでいます。
月々駐車場込みで¥30,000で済む予定なので、
今の半分以下になる予定です。

まず第一に住居費の見直しというのをしてみるのがいいですね

過去に市町村の例を記事を書いていますので
参考のためリンクを貼っておきますね。

水光熱費の見直し

水光熱費については日々の節約をしても限度があると思います。
ここで言う見直しというのは契約会社を変えるということです。
水道・ガスについては難しいですが、
電気代については見直すチャンスです。

というのも2016年4月に行われた法律の改正により
旧一般電気事業者により独占されていた家庭などに向けた電力小売が
全面自由化されています。
さまざまな業種の企業が電力の販売に参入してきており
価格やサービス面で競争が激化してきています。

何かの契約をする際に、「ついでに電気も当社に変えませんか?お得ですよ!」といった営業をされたことはありませんか?
でもこれに飛びつくのは危険かもしれません。
消費者は自分にあった企業を見極めていく必要があります。
場合によっては契約会社を変えることが改悪になるケースもあります。

電力会社の変更はかなり簡単でwebでの申込みで済みます。
ただ申込むだけで節約になるので、ぜひ自分にあった電力会社を見つけて
変更してみてください。

電力会社の比較

料金・電力使用量・サービスの観点から
このような比較できると言われています。

 太陽光発電メリット・デメリットさんより引用

調べた結果から私は魅力的な電力会社を3社に絞り込みました。

・エルピオでんき(最安値)
・Looopでんき(電気をそれなりに使うのであれば最適)
・楽天でんき(楽天カードを持っているのであれば最適)

最安値はエルピオでんき

超格安電力サービス【エルピオでんき】  おすすめ度
他の会社ではサービス面で付加価値をつけていますが、
エルピオでんきは一切そういった+αのサービスがほとんどありません。
その代わりシンプルに電気代を安くしたい方におすすめです。

・電気代がシンプルに安い(最安値)
・¥2,000キャッシュバック+11ヶ月後に¥20,000
・解約手数料がかからない

ちなみに電気料金のシミュレーションしてみましたが、
私の場合はこんな感じになりました。
キャッシュバックキャンペーンを含めると年間3万ほどお得です。


使用電力が多いのであればLooop

【Looop】 おすすめ度
私たちの場合、2人暮らしなのでエルピオでんきが最安ですが、
3人以上の家族世帯でそれなりに電気を使うとなるとLooopでんきがおすすめです。
(ENEOS電気は一般家庭レベルだと不適)

・電力をそれなりに使用すると他の会社に比べて安い
・ガス代とのセット割引でガス代もお得になる
・トラブル時に無料の駆けつけサービスあり

電気料金のシミュレーションをしてみましたが、
私たち2人暮らしでも電気料金は安くなるようです。
年で¥7,517もお得になるという結果でした。

楽天でんき

楽天でんき おすすめ度
楽天カードを所有している方は楽天でんきという選択肢が有力かと思います。
楽天のポイントが使える&貯まるというのが魅力的です。

ちなみに楽天カードは年会永久費無料ですから持っておいて損はないです。
しかも、今はカードを発行して利用するだけで5,000ポイントもらえるようです。
(私が申請したときは2,000ポイントだったのでちょっとショックです)

・楽天ポイントが使える&貯まる
・2000ポイントのポイントバックがある
・解約手数料はかからない

シミュレーションしてみましたが、
そもそも楽天でんきにするだけで電気代が今よりも安くなるようです。
楽天でんきの場合はポイントが使える&貯まるのが魅力です。
貯まったポイントで電気代を浮かせることができると大幅な節約になりますね。

通信費の見直し

おすすめはY!mobile

Y!mobile おすすめ度
ちなみに格安SIMにするなら断然Y!mobile一択です。
ソフトバンクの自社回線を使っているので通信が早く
ストレスなく使えます。

以前にSoftBank→Y!mobileに変更した際に
記事を書きましたのでご参考まで。

・ソフトバンクの自社回線を使っているので通信が早い
・ソフトバンクとほとんどサービスは一緒なのに料金が安い

都市圏に住んでいる方であれば楽天モバイルもあり

楽天モバイル おすすめ度
都市部であれば楽天モバイルを使用すると言うのが最適かもしれません。
一年間無料のプランもやってるのでかなり魅力的です。
ちなみに申込みは10分もあれば完了します。

保険の見直し

その保険は本当に必要でしょうか。
私は生命保険の是非を考え直した結果、
解約するという結論に至りました。

結果的にこれが最も固定費削減につながっています。

とはいえ、老後や自分が死んだときのための蓄えとして
iDeCoと積立NISAの資産運用を始めます。
これについてはまた記事にします。

まとめ

私たちは固定費の見直しにより¥13,600
月々の支払いを半分以下に削減することができました。

■見直し前

住居費(家賃+駐車場)¥82,000
水光熱費¥21,000
通信費(固定回線+スマホ)¥15,000
保険(生命保険+自動車保険)¥11,000
合計¥129,000

■見直し後(現在)

住居費(家賃+駐車場)¥82,000
水光熱費¥20,000
通信費(固定回線+スマホ)¥10,000
保険(生命保険+自動車保険)¥3,400
合計¥115,400

また次月引越しを予定しており
大幅に住居費が削減されるため、
固定費がもとの半額以下まで下がる予定です。

■引越し後(来月)

住居費(家賃+駐車場)¥30,000
水光熱費¥20,000
通信費(固定回線+スマホ)¥10,000
保険(生命保険+自動車保険)¥3,400
合計¥63,400

みなさんもぜひ固定費の見直しをしてみてください。

ABOUT ME
田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!