私たち夫婦が田舎に移住したいと思ったきっかけ|田舎移住DIY夫婦のブログ
田舎暮らし

私たち夫婦が田舎に移住したいと思ったきっかけ

生活と働き方を見直したいと思ったきっかけ

2020年現在、コロナウイルスの影響もあり働き方について
見直す方が増えているかと思います。

私たち夫婦はこの機会に関西の都市部から田舎へ移住しました。


こんな理由で移住をしました。

・固定費&出費を下げたい
・都会の生活に嫌気がさした
・自然の近くで暮らしたい

以降、内容について掘り下げていきます。

固定費&出費を下げたい

都会はどうしても出費が嵩みます。
特に家賃や駐車場代が高く、
以前に私たちが住んでいた2LDKの賃貸は
駐車場込みで8万円ほどかかりました。

現在はタダ同然で中古物件を購入して
気になるところはセルフリノベーションをしながら住んでいます。
別記事に詳細をまとめています。

以降の家賃を気にしなくてよくなったので
固定費がガクッと下がり生きやすくなりました。
精神的にもかなり楽です。

また、都会に住んでいた頃は
日々の出費が多く、
車で移動すれば高い駐車場代がかかってきたり、
誘惑に負けて外食してしまうことも少なくありませんでした。
休日を楽しむと言ってもどこの施設もそれなりにお金を使ってしまいます。

田舎であれば駐車場代を払わなければならない状況は少ないです。
そして良いのか悪いのかお金を使うような機会が激減しました。

その代わりに家での時間を楽しむようになりました。
畑に季節の野菜を植えて成長を楽しみにしています。
「野菜づくり大百科」という本を買って勉強しています。
これは家庭に一冊あるといいですよ。

会社からの安定した収入がない今の私たちにとって
移住して持ち家を持ったことで月々の出費を下げられたのは
最大のメリットととなりました。

都会の生活に嫌気がさした

今私たちが住んでいた地域は大都会というわけではありませんが、
それなりの人口がいる地域になります。

時間帯を誤ると渋滞に巻き込まれ
外食に行くと順番待ちをしなければなりません。

また、人が多いと人に対する関心は薄まります
近隣の人との関わりが薄くなり、
挨拶をしても返してくれないどころか珍しいことなのか
変な目で見られることもあります。

悲しいことに今の子どもは
知らない人と挨拶することを控えるよう教育されているようです。

環境は人を変えてしまうのか、
自分自身も人に対する関心が薄まっていたと思います

田舎に移住してからは
人が少ない分、関わりが深くなっています。
毎日の挨拶はもちろんお裾分けまで頂いてます。
ありがたいです。
地域の方との関わりを大切にしたいと思っています。

画像は向かいのおっちゃんの畑で出来たスイカです。
玄関先に無言で置いててくれました 笑

自然の近くで暮らしたい

私たちの以前の生活は、
ショッピングや外食を楽しむことがあっても
自然の中でレジャーやアクティビティをする機会があまりありませんでした。

もともと私は釣りやアウトドアが好きですし、
近年は年に数回サーフィンをするようになりました。

嫁さんもライセンスを持っているくらいダイビングが好きなようです。

身近に自然を楽しめる環境というのは贅沢
だと思います。
移住を機に自然を楽しむ機会が増えてきてるので
今後が楽しみです。

現代人は超常刺激が多すぎる

DaigoさんがYouTubeやブログで発信されていましたが、
現代人の生活は超常刺激が多すぎるようです。

Daigoさんが言うには

脳が処理しきれない超常刺激に晒され過ぎているために、脳が必要以上に興奮してしまい休まるタイミングがなくなってしまい鬱になったり落ち込んでしまう

らしく、その原因として以下をあげられています。

・ジャンクフード
・インターネット
・ポルノ
・ブルーライト
・テレビ・ゲーム

私は人口の過密も原因の1つに入るのではないかと思います。

膨大な人との関わりや、交通量や情報量が多すぎて、
目まぐるしく変化する生活は刺激が多すぎて
本来の人間らしい生活から遠いもののように思うのです。

今は大切な家族との生活や仕事の環境・やり方を
見直すチャンスなのかもしれません。

私たちも二人で生活をしながら理想のスタイルを
追い求めていきたいと思います。

移住して1ヶ月後のリアルな感想

別記事にまとめてます。

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田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!