モノと人の断捨離【ミニマルな暮らし】|田舎移住DIY夫婦のブログ
ミニマルライフ

モノと人の断捨離【ミニマルな暮らし】

こんにちはgo(twitter)です。
私は普段からなるべくモノを持たないミニマル思考で生活をしています。

“断捨離” “ミニマリスト”という言葉が普及していますが、いざ実践してみると心身共にスッキリするものです。

モノの断捨離

受け入れる前に減らす

「何かを受け入れる」ときに「持っているものを減らす」ことから始めるようにすることは大事です。家のクローゼットや部屋の大きさは決まっているので物理的に持ち物を減らさないとスペースは確保できません。
車の購入を検討するときに、今乗っている車は手放しますよね。そして新しく購入する車が家の車庫に入るか、維持費は家計を圧迫しないか等を考えますよね。
車は最たるモノなので、経済的にも物理的にも「受け入れる前に減らす」を自然と考えます。
もっと小さな視点でも、モノを購入する際に同じように考えられると、上手にモノを所有できるようになります。

服を買う前にクローゼットの整理を習慣化するといいかもしれませんね

自分なりのルールを決める

断捨離をする際に自分なりのルールを決めるとスムーズに作業が進むと思います。季節性があるものは仕方ないですが、私の場合は2週間使ってないものは自分にとって要らないモノと考えています。
ルールが定着すると、断捨離の作業自体もそうですが、モノを購入するときにもその考え方が活きてきます。自分のルールに合わないモノが明確化することで無駄な買い物がなくなります。また、慎重に買い物をするようになると思います。
“服のサイズが合わなかった” “思っていたのと少し違った” “買ったけど使わない”なんてもっての外です。
ルールを決めることで、1つ1つの買い物を大事にするようになり、1つ1つの持ち物に愛着が生まれてくるはずです。

ルールを決めると、結果的に好きなモノに囲まれることになり生活の質が向上すると思います。

人間関係の断捨離

断捨離のすすめは人間関係にもあてはまります。

無理して付き合わない

仕事仲間と飲みに行く機会が増えると、学生時代の友達や趣味でつながっている友達と会う機会が減ってしまいますよね。無理して職場の人とばかり飲みに行って、お酒の場でも仕事の話をする必要があるでしょうか。
結婚するとどうでしょうか。家族と過ごす時間を大切に考えている人にとって、いつまでも残業したり、毎晩飲みに行くという感覚は自然となくなると思います。家族との時間という代償を払って週末ゴルフに行っている上司を見ると痛々しく見えすよね。
アレもコレもと言ったって時間には限りがあります。
本当に自分にとって大事な人、コミュニティ、そして家族を大切にすべきではないでしょうか。

本当はやりたくないことであれば、キッパリと断ることが大事です。
それで嫌われても仕方ない、そこまでの関係だと割り切りましょう。

人の時間を奪う人に要注意

人付き合いをする上で、特に気をつけたいのが人の時間を奪う人だと思います。
リストにあてはまるような人は要注意です。

要注意な人

・時間を守らない人
・人を利用する人
・感謝の気持ちがない人

時間を守らない人

典型的なダメな人だと思います。電車が遅れた、渋滞していた、等の仕方ない理由がある場合は別ですが。
特に遅刻したことを悪びれる様子もないような人とは、悪いことは言わないので距離を置いた方がいいと思います。

Time is moneyです。そこに価値を感じていない人は大人として”ヤバい”です。

人を利用する人

人付き合いはWin-Winの関係であることが大前提だと思います。
明らかな主従関係だったり、必要な時だけの友人関係など、フラットな関係でないなら無理して付き合う必要がないと思います。

感謝の気持ちがない人

例えば彼女に送り迎えを頼まれた時、「ありがとう」「忙しいのにごめんね」などの一言がある/ないでは、何かをGiveしたときに感じる充実感が大きく異なると思います。ちょっとした一言が言えない人そもそもそういった気持ちがない人とは距離を置いた方がいいです。

まとめ

モノ・人の断捨離をすること、ミニマリストになることがゴールではありません。あくまでこれらは上手く生きるための手法です。

好きなモノ・好きな人に囲まれることが生活の質の向上、そして幸せにつながると思います。やりすぎない程度に、無理ない程度に、モノ・人を手放してみてはどうでしょうか。

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田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!