いくらミニマリストとは言え、電子レンジはあった方がいいという話|田舎移住DIY夫婦のブログ
ミニマルライフ

いくらミニマリストとは言え、電子レンジはあった方がいいという話

go

この記事を書いているのはgoです。

「断捨離」というワードが流行り始めてから久しいですが、
ミニマリストといったライフスタイルを送る人が増えてきています。

有名な人で言うと、
しぶさんTakeruさんといったところでしょうか。

SNSやYouTubeでも発信されていますし、
書籍も出されています。

僕もシンプルに生きることで、
余計なストレスから解放されたいと思い、
ミニマリストとして日々生活を送っています。

特に電化製品は取捨選択が難しく、
中でも電子レンジを所有するかどうかはすごく悩みました。

今回はその葛藤とたどりついた結論についてまとめていきます。

断捨離する際の基準

僕の断捨離の基準として2週間何も出番がなければ、
それは自分にとって必要ないものと考えてます。

勿論冬物のアウターを夏に着ることはないので、
そういった季節物は省いての話ですが。

生活を豊かにするために物を減らしているのであって、
本当は必要なものを無理して減らすのは本末転倒だと考えていて、
手放したことを後で後悔することがないように気をつけています。

電化製品の断捨離は難しい

特に電化製品は判断が難しいものが多いです。

あれば便利だけど場所をとるし、
使うときもあればそんなに使わない時もあるし‥

そういうのって甲乙付けがたいですよね。

特に悩ましいのが電子レンジ

僕の中で悩んだ時間が1番長かったのは電子レンジでした。

最悪無くてもいいし、
コンビニやスーパーで買うものであれば、
お店で電子レンジが使えるじゃない、と思っていました。

とは言え、
やはり惣菜や冷凍食品に頼りがちな食生活は
電子レンジ無しだと困難を極めました。

トースターやオーブン機能があれば、
レンジ1つで何役もこなしてくれます。


結局2年ほどの葛藤の末、
それなりに機能を兼ね備えた電子レンジを購入しました。

余談ですが、
アイリスオーヤマの製品はコスパいいですね。

話は戻りますが、
はっきり言って、
電子レンジは生活必需品です。

2年間の電子レンジがない生活は辛かったですが、
その分、今電子レンジがある生活の有り難みがわかります。

断捨離の美学

断捨離をする上で必ずしも手放すことが美とは限りません。

僕は電子レンジがない生活を2年ほど送ったおかげで、
電子レンジの有難みや必要性を
人よりも感じることができたと思いますし、
愛着を持って使っています。

好きなものに囲まれて暮らすのはやはり気持ちがいいです。
みなさまも塾考の上、断捨離していきましょう!

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田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!