DIY

マキタUSAの丸のこXSS02をおすすめしない理由

私たちは夫婦で田舎に移住してきて、
築40年の中古物件をDIYしながら生活しています。

DIYをしていると
色んな工具が必要になります。

私たちが最初に買い揃えたものは
ザッとこんな感じ。

  • インパクトドライバー
  • 丸のこ
  • ハンマー
  • バール
  • やすり

丸のこは初期の段階から必要となる
必需品と言える工具だと思います。

私は丸のこを購入しようとしたときに
価格が安いという理由だけで
マキタUSAのXSS02を検討していたのですが、
最終的にM565(エントリーモデル)にしました。


その経緯について皆さんに共有するためにまとめます。

バッテリー式の丸のこは値段が高い

DIYで丸のこと使うとなると、
コードレスであるに越したことはないと思うようになりますよね。

コードレスのメリット
  • 電源がなくても使える
  • コンセントの位置を気にしなくて良い
  • 作業性が良い
  • 刃でコードを切ってしまう心配がなくなる

でも、
丸のこの購入を検討してネットなどで色々調べていると、
コードレスのものは値段が高いということに気がつきます。

18V6Ahのバッテリーつ充電器付きで
6万円前後します。

まずはちょっと使ってみたいという方が、
ポンと買える値段ではないですよね。

マキタUSA XSS02とは?

そこでたどり着くのが
マキタUSAのXSS02という丸のこです。

3万円代で購入できるので
約半額で手に入ると考えると魅力的です

ただし、日本のマキタと異なる仕様なので
いくつか注意が必要です。

XSS02を購入する際に注意すべき点
  • 壊れても日本のマキタで修理対応不可
  • 刃の位置が日本製と逆(左利き使用)
  • 国内仕様のチップを付ける際にアダプターが必要

YouTubeにレビューを上手にまとめてる動画がありましたので
ご参考まで。

賛否両論ありますが、

どうしてもコードレス式が欲しいけど
国内正規品が高い
→XSS02を購入するのもあり

信頼性を考えると国内正規品がほしい
→XSS02の購入はやめた方がいいかも

私の場合はコードレス式を諦めました

私は熟考の末、
値段が高すぎるのも嫌だし、
信頼が伴わない国外仕様品を購入するのも嫌だったので
コードレス式を諦めるという結論に至りました

コードレスでなければ
エントリーモデルはかなり安くから揃っています。

マキタの最もスタンンダードな
エントリーモデルで1万円ちょっとから売ってます。

M565を愛用していて、
ちょっとしたDIYであえばこれ一つで問題ありません。

まとめ

電気工具はどうしても高額になりますが、
価格を抑えようと国外仕様製品を購入するとなると
十分な注意が必要です。

購入する前に説明書きをよく読み、
納得した上で買い物されることをおすすめします。

ABOUT ME
DIY-FUFU
夫婦2人(goとmanami)でブログを運営しています。 仕事、生活、資産運用まで田舎で戦略的に生きるため、多角的な発信をしていきます。 YouTube、ラジオ、各種SNSもやってるのでチャンネル登録宜しくお願いします。