ファスティング(断食)1日挑戦【眠気と頭痛に襲われた体験談】|田舎移住DIY夫婦のブログ
ヘルスケア

ファスティング(断食)1日挑戦【眠気と頭痛に襲われた体験談】

この記事を書いているのはmanamiです。

go

ファスティング一緒にやろうよ!
たまには胃腸を休めてあげる日が必要なんだよ。

manami

ファスティングって健康のためにいいっていうもんね〜
よし!やってみよう!

旦那に勧められ、初めてファスティングをすることになった私。

旦那はファスティング経験者。
私も色んな効果を期待して挑戦したのですが…
>>旦那の体験談記事はこちら1日プチファスティング(断食)をやってみた結果



なんとファスティング翌日、激しい頭痛に襲われたのです。


本記事では、リアルなファスティング体験談と頭痛を起こした原因をお伝えしたいと思います。

ファスティングをするなら下調べや準備は必ず必要。
ファスティングに興味がある方、やってみようと検討中の方の参考になれば幸いです。

人生初ファスティング

ファスティングの効果と注意点

ファスティングとは

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]ファスティングとは、一定期間固形物を食べないで消化機能を休息させること。

ダイエット目的だけでなく、健康促進や美容、エイジングケアとしても注目を集めている。

現代人の食生活は、胃と腸に負担をかけまくっているそう。

休肝日という言葉があるように、休胃腸日も必要なんですね。

体験談

ファスティングの効果と注意点

ファスティング当日の様子

manami

ファスティング初挑戦の私の感覚はこんな感じだったよ!

  • 空腹感は午前中が一番つらく慣れてくる
  • 喉がすごく乾く
  • 頭が働かなくなってくる
  • 眠気に襲われる(とにかく眠い)

私が摂取した飲み物

普段よりもかなり喉が乾きました。
水を飲んでも飲んでも、喉が乾き、その度何らかの水分は摂るようにしまいした。

コーヒーや緑茶などのカフェインが入っているものは利尿作用があるためオススメされていません。

プロテインは、消化する際に胃腸に負担がかかるため、ファスティング中に摂取するのは賛否両論あるようです。
私は筋肉量を減らしたくなかったのと、比較的満足感を得られるので摂取しました。

ファスティング翌日の様子

manami

ファスティング当日より、翌日の方が辛かったんだよね…

  • 体重1kg減
  • 頭が働かない
  • 体に力が入らない
  • 激しい頭痛に襲われる

ファスティング翌日の朝食はスープ。
胃と腸に優しいものをチョイスして、徐々に慣らしていくことに。


1日ぶりの食事で「なんておいしんだ!」と感動しましたが、頭がふらふらする感覚はなかなか治りませんでした。


体重が1kg減った喜びよりも、「エレルギーが足りてない」という感覚の方が大きく、昼ごはんはしっかり食べることに。


しかし、その選択が悲劇の始まりだったのです。

悪夢〜激しい頭痛に襲われる〜

ファスティングで頭痛

昼ごはんはがっつりハンバーグ定食を食べました。
最高に美味しかったです。

しかし食べ終わってすぐ…


あれ?なんか頭痛いな。
(エレルギー補給したのにパワーがみなぎらないぞ?)


その頭痛はだんだんと強くなり、起き上がっていられないほど。


しばらく横になりましたが、ズッキンズッキン横から締め付けられるような痛みは強くなるばかり。
体の怠さも続いていたので、横になっているうちに眠っていました。


しかし、夕方頃になっても痛みは続き、我慢できず頭痛薬を服用しましたが、効きが悪くその日は一日中スッキリしませんでした。

go

実は僕も一緒の症状を起こしました。

夫婦で共倒れ状態。

ファスティングの注意点

ファスティングの効果と注意点

なぜ頭痛が起こったのか?

初めての経験だったので、色々調べてみると考えられる理由がいくつか挙げられました。

頭痛の原因
  1. ファスティングによる好転反応
  2. 血糖値の急激な変動
  3. カフェイン離脱

ひとつずつ解説していきます。

ファスティングによる好転反応

ファスティングと好転反応

好転反応とは、体の排毒作用のこと。
老廃物や毒素を排出する過程で起きているもので、実は体にいいこと。

 

症状の部位、特徴

症状

精神面、生理的な症状

だるい、倦怠感、眠い、あくび
お腹の症状便秘、下痢、吐き気、腹痛
頭の症状頭痛、頭が重い、ふらふらする
見た目でわかる症状発汗、皮膚の変化(湿疹、吹き出物)、目やに、尿の色の変化
腕、肩、舌など体の一部の症状痛み、しびれ、痛みを感じる場所の変化(※)
発熱

引用元:徹底解説! 好転反応の具体的な症状と回復までの適切な対処方法とは

しかし、厚生労働省は好転反応には科学的根拠がないと明示しています

manami

好転反応だと思い込んで安心するのは危険。

何日も症状が改善されない場合や悪化する場合は受診しましょう。

血糖値の急激な変動

ファスティングの効果と注意点

食後に血糖値が急上昇し、その後急降下することで、食後に眠気や頭痛などを感じることがあるようです。

血糖値の急上昇と急降下によって、色んな体の不調を訴える人が多いとのこと。

ファスティングによって低血糖になっていたところに、がっつりご飯を一気に食べてしまったことで血糖値が急上昇し、その後急降下したことが考えられます。

go

ファスティング前は腹八分目にするなど準備期間を設け、終了後は回復食で徐々に胃腸を慣らしていくことが大切だね。

頭痛などの体調不良を引き起こさないようにするには回復食から慣らしていこう。

回復食におすすめ食材

「ま」=豆(まめ)
「ご」=ごま
「わ」=わかめ
「や」=野菜(やさい)
「さ」=魚(さかな)
「し」=しいたけ
「い」=いも

カフェイン離脱

カフェイン離脱

カフェイン離脱とは、普段カフェインを摂取している人が突然摂取しなくなった時に現れる不快な症状のこと。

カフェイン離脱の基本的特徴は、長期にわたって毎日カフェインを使用している人が突然、カフェインの使用をやめたり、使用量を減らしたりした時に現れる不快な症状です。意識的にカフェインを減らした時だけでなく、医療機関で検査を受けるために飲食を禁止された時や、いつもと違うスケジュールで過ごすためにカフェインをとり損ねた時に起きることもあります。

引用元:こころのはなし

私たち夫婦は、コーヒーを1日に一杯は必ず飲みますし、その他にも紅茶や緑茶を好んで飲むので1日のカフェイン摂取量は普段から多かったことから、カフェイン離脱である可能性も考えられます。

manami

頭痛の原因がしぼられたので、次回ファステイングを行う時には予防できますね。

頭痛を起こさないために
  1. 好転反応の知識を付けておく
  2. 血糖値の急上昇、急降下を起こさないようにする
  3. 普段からカフェインの取りすぎに注意する

まとめ

ファスティングをする前には、下調べや準備が必ず必要。

いきなり始めると体への負担が大きく、つらい思いをすることになります。

一度しか経験していませんが、あの頭痛を思い出すともう一度やる勇気がなかなか出ません。

完全な「断食」ではなく、野菜スープやスムージーなどの消化の良いものだけを摂取する日を設けるなど自分に合った方法を見つけようと思いました。
それに慣れてから、また挑戦してみようと思います。

特に女性は、生理週間が乱れたりすることもあるようなので、体の状態とよく相談しながらトライしてくださいね。

本記事がお役に立てれば幸いです。

ABOUT ME
田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!