なぜ養父市が1位?【住みたい田舎ランキング近畿エリア総合第一位】|田舎移住DIY夫婦のブログ
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なぜ養父市が1位?【住みたい田舎ランキング近畿エリア総合第一位】

セロリ夫婦

こんにちは、セロリ夫婦です!

私たちは夫婦で田舎移住をし、ステキな古民家でスローライフを送ることが夢です。

移住先を検討する中で、「住みたい田舎」ランキングというものを見つけました。

ランキングによると、兵庫県の田舎が上位を独占。第1位には、養父市が選ばれました。

この記事では、養父市が力を入れている「住宅に関する補助制度」について詳しく解説しながら、なぜ養父市が1位に選ばれたのかに迫っていきます。

田舎移住を検討している方や、古民家での田舎暮らしに興味がある方必見です。

養父市が「住みたい田舎」第1位な理由

養父市が住みたい田舎ランキング1位の理由

さまざまな制度の充実がカギ

▪️子育て・教育支援支援制度
▪️就農・就職支援制度
▪️住宅支援制度
養父市移住定住促進 U・Iターン総合サイト

特に充実していると感じた【住宅支援制度】に注目

空き家を活用した場合の補助がスゴイ!

空き家活用支援事業修繕工事経費の2分の1
(上限150万円)を補助
空き家を購入または賃借し、水回りの改修や雨漏り補修等の空き家の機能回復および設備改善のための工事を行う場合
空き家購入奨励金上限30万円を交付延床面積が75平方メートル以上で、300万円(土地の取得費用を含む。)以上の費用を要して空き家を購入した場合
増改築奨励金上限25万円を交付延床面積が75平方メートル以上で、50万円以上の費用を要して専用住宅または賃貸住宅等(共同住宅を除くを増改築した場合

なんとこれにプラスして、U・Iターン者世帯加算があります!

U・Iターン移住者への優しいポイント

U・Iターン者世帯加算:奨励金の額に最大30万円を加算


空き家でなく賃貸住宅に入居した場合も、補助が受けられます。
民間賃貸住宅入居奨励金:
賃借料の月額が4万円以上の民間賃貸住宅等に入居した場合、月額1万円を上限に最大24か月間、奨励金を交付。

養父市、やはり一位だけあって移住者への待遇が素晴らしいですね。

この制度はどれくらい凄いのか第二位の朝来市、第三位の豊岡市と比較してみましょう。

他市と比べてみよう

養父市が住みたい田舎ランキング1位の理由

第2位【朝来市】住まいの補助制度

空き家活用促進事業対象の空き家の改修費用(上限70万円)を補助賃貸、購入どちらでも可
空き家片付け支援補助金事業対象経費の2分の1
(限度額10万円)
ごみ処理手数料、ごみ収集及び運搬料金など
民間賃貸住宅家賃への補助年間60,000円家賃が60,000円以上の場合

詳しくはあさご暮らしU・I・Jターン総合窓口

第3位【豊岡市】住まいの補助制度

豊岡市定住促進事業対象経費の4分の3以内、100万円を限度移住者が行う住宅改修、引っ越し等にかかる費用を補助
空き家活用支援事業工事費300万円以上の場合、100万円補助一戸建て住宅(住宅型一般タイプ)の場合。賃貸も含む。(条件によって細かく設定

詳しくは豊岡市の移住サポートHP「飛んでローカル豊岡」

朝来市も豊岡市も、住宅補助が充実していますね!

その中で比べてみても、養父市の移住者への待遇は手厚いことが分かりますね。

また養父市、朝来市、豊岡市は「お試し住宅」という取り組みも行っています。

お試し住宅とは

田舎暮らしを希望する人が本格的な移住を前に、一定期間、田舎での生活体験を行える住宅のこと。
いきなり移住することに不安を感じている方や、移住先を決めかねている方などにオススメ。

では三つの自治体のお試し住宅を比較してみましょう。
(それぞれの最安値物件で比較してみます)

 家賃間取り条件
養父市月額30,000円5DK~6DK(単身用2DKもあり)光熱水費込み
最長12ヶ月利用可能
朝来市月額30,000円記載はないが、主に二階建ての古民家光熱水費は含まない
最長12ヶ月利用可能
豊岡市月額約17,300円2DK最長2年利用可能

家賃で比較すると豊岡市が最安値ですが、養父市は月額家賃の中に光熱水費が含まれています。

1ヶ月の光熱水費の平均を調べてみると、18,090円だそうです。(夫婦二人暮らしの場合)

ですので、家賃と光熱水費を合わせると、豊岡市では月額35,000円ほど必要になりますね。

お試し住宅を比較してみると、養父市が最安値ということが分かりました。

もちろん、朝来市も豊岡市も魅力的な物件ですし、お安いのですが。
養父市が住みたい田舎ランキング1位の理由

まとめ

▪️養父市は移住者に対する住宅補助が充実している
▪️養父市のお試し住宅は最強

養父市が第1位を獲得した理由がよく分かりましたね。

移住者に対して”ウェルカム”な所は、とてもありがたいことです。

しかしながら、制度はもちろん重要視すべきなのですが、実際に出向いてみて、目で見て肌で感じてみることが一番です。

自分にライフスタイルにぴったりの素敵な田舎、素敵な方々と巡り合うことができるよう、ぜひこの記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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田舎移住DIY夫婦
パートナー2人(goとmanami)でこのブログを運営しています。 夫婦で仕事をしながら協力して生活する"夫婦ユニット"の生活スタイルを実践中。同じように夫婦で頑張る人を応援します!